トラックテレマティクスコントロールユニット

Linuxベースのテレマティクスコントロールユニットを使用することで、LDLテクノロジーの技術を最大限に活用することができます。テレマティクスコントロールユニットは、RF波のレシーバーとして機能し、外部アンテナを介して様々なセンサーの信号(ワイヤレス燃料ゲージ、温度&ドア開閉センサー、タイヤ空気圧モニタリングシステムなど)のモニタリングを実現します。

Bluetooth Smart© インターフェース、2種類のCANバス(FMS/J1939)、RS232、D8(タコグラフ)、5種類のデジタルインプット、3種類の電源アウトプットにより、各種機器との接続を最大限可能にします。ユーザーは、それぞれのニーズに応じて、Linuxのアプリケーションを自由に設定することができます(ペイロード関連のメッセージ、トランスミッションの仕組み、設定の更新、CANのプロトコルや特定のアルゴリズムなどに対応したカスタムサービスなど)。

LDLのテレマティクスコントロールユニットは、コンパクトなサイズ(約140×120×36cm)で、簡単にキャビン内へ統合することができます。オプションの充電式バッテリーを使用し、車両の電源から切り離して使用することも可能です。